
「ヘアオイルは夜に使うもの?朝も使っていいの?」「どのくらいの量が正解?」
ヘアオイルは正しく使うことで、夜のケアと朝のスタイリング両方に活用できる万能アイテムです。この記事では、朝晩での使い方の違いと使い分けのコツを解説します。
ヘアオイルの基本的な役割
ヘアオイルは主に以下の役割を持ちます。
- 保湿・補修:乾燥・ダメージした髪に水分と栄養を補給
- コーティング:キューティクルを保護し、ツヤを出す
- 熱・摩擦からの保護:ドライヤー・スタイリングの熱ダメージを軽減
- スタイリング:ウェット感・束感・ツヤを演出
夜(就寝前)の使い方

夜のヘアオイルは「修復ケア」が主な目的です。
タイミング
洗髪後、ドライヤーで乾かした後が最適です。
使い方の手順
注意点
- 根元への過剰使用は頭皮の毛穴詰まりの原因
- 量が多すぎるとベタつく(少量から始めて調節)
朝(スタイリング時)の使い方
朝のヘアオイルは「スタイリング剤・保護剤」としての使い方です。
タイミング
スタイリング前(ドライヤー後や整えるタイミング)に使います。
使い方の手順
- 夜より少量(1〜2滴程度)を手に取る
- スタイリングの最後に、全体を整えながらなじませる
- 特にパサつきやすい毛先・アホ毛に重点的に
朝のポイント
朝晩の使い分けまとめ
| タイミング | 目的 | 量の目安 | 塗布箇所 |
|---|---|---|---|
| 夜(洗髪後) | 修復・保湿ケア | 多め(2〜4滴) | 毛先〜中間 |
| 朝(スタイリング時) | ツヤ出し・まとまり | 少量(1〜2滴) | 毛先・表面 |
ヘアオイルの種類別特徴
植物性オイル(ホホバ・アルガン・椿オイル等)
- 自然な成分で使いやすい
- 保湿力が高い
- さらっとしたものからしっとりしたものまで多様
シリコン系オイル
- 軽いテクスチャーでコーティング効果が高い
- ツヤ感が出やすい
- 重いテクスチャーのものは少量で十分
まとめ
ヘアオイルは夜の修復ケアと朝のスタイリング・保護の両方に活用できます。「夜は多め・毛先中心の保湿ケア」「朝は少量・表面仕上げ」という使い分けを意識するだけで、髪のコンディションが大きく改善します。
コスタヘアー(多賀城・名取)では、お客様の髪質に合ったヘアオイルの選び方・使い方もご提案しています。カットやカラーのメニュー・料金はこちらからご確認いただけ、施術後にお気軽にご相談ください。
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