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ヘアケアお客様向け

乾燥・ダメージヘアの原因と改善法|美容師が徹底解説

4分で読めます

乾燥・ダメージヘアの主な原因5つ

髪がパサパサしてまとまらない、毛先が枝毛や切れ毛だらけ――そんなダメージヘアには必ず原因があります。ここでは代表的な5つの原因をご紹介します。

1. ヘアカラーやパーマの繰り返し カラーやパーマの薬剤は髪の内部構造を変化させるため、繰り返すほどダメージが蓄積します。特に市販のカラー剤はプロ用に比べて薬剤が強い傾向があり、大きなダメージにつながりやすいです。

2. 熱によるダメージ ヘアアイロンやコテの高温使用は、髪のたんぱく質を変性させます。180度以上での使用を続けると、髪の弾力が失われパサつきが増します。

3. 紫外線ダメージ 髪も肌と同様に紫外線の影響を受けます。キューティクルが損傷し、内部の水分や栄養が流出しやすくなります。

4. 間違ったシャンプー方法 洗浄力の強すぎるシャンプーの使用や、濡れた髪をゴシゴシ洗うことはキューティクルを傷める原因です。また、自然乾燥も髪が開いた状態が長く続くためダメージを加速させます。

5. 乾燥した環境 宮城の冬は空気が乾燥しやすく、暖房の使用でさらに室内の湿度が下がります。髪の水分が奪われ、パサつきが目立ちやすくなります。

自宅でできる改善法

ダメージヘアの改善は、毎日のホームケアの積み重ねが基本です。

シャンプーを見直すことから始めましょう。アミノ酸系やベタイン系の優しい洗浄成分のシャンプーに替え、泡で優しく洗うことを意識してください。すすぎは丁寧に、シャンプーの2倍の時間をかけるのが目安です。

トリートメントは毎日使い、週1回は集中ケアを取り入れましょう。普段のインバストリートメントに加え、週末にはヘアマスクやヘアパックで栄養を補給します。蒸しタオルで髪を包むと浸透力がアップします。

洗い流さないトリートメントは必須アイテムです。オイルタイプは髪表面をコーティングして水分の蒸発を防ぎ、ミルクタイプは内部に浸透して補修する効果があります。ダメージの度合いに応じて使い分けましょう。

ドライヤーとアイロンの温度に注意してください。ドライヤーは低温モードを活用し、アイロンの温度は150度以下に設定するのがおすすめです。使用前には必ずヒートプロテクトスプレーを使いましょう。

サロントリートメントの活用

自宅ケアだけでは補いきれないダメージには、サロンでの集中トリートメントが効果的です。コスタヘアーでは、髪の状態を丁寧に診断した上で、最適なトリートメントをご提案しています。

サロントリートメントは、市販品では届かない髪の深部にまで栄養成分を届け、内側からしなやかさとツヤを取り戻します。カラーやパーマと併せて施術することで、ダメージを最小限に抑えながらデザインを楽しむことも可能です。詳しくはメニューをご確認ください。

まとめ

乾燥・ダメージヘアは、原因を正しく理解し、日々のケアを丁寧に行うことで着実に改善できます。シャンプーやトリートメントの見直し、熱や紫外線からの保護を意識しつつ、定期的にサロンでのプロケアを取り入れるのが理想的です。

コスタヘアーは多賀城店・名取店で、お客様の髪のダメージに真摯に向き合っています。髪のパサつきや乾燥にお悩みの方は、ぜひスタッフにご相談ください。初めてご来店の方も安心してお任せいただけるカウンセリング体制を整えてお待ちしております。

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乾燥ダメージヘア髪質改善ヘアケア多賀城名取

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