「カットとカラーを一緒にしたいけれど、どのくらい時間がかかるの?」「仕事の合間に行けるかな?」美容室の施術時間は、メニューの組み合わせや髪の状態によって大きく変わります。
この記事では、カット+カラーの一般的な所要時間の目安と、時間を効率的に使うためのポイントを解説します。
カット+カラーの所要時間の目安
カットとカラーを同時に行う場合の一般的な所要時間は以下の通りです。
カット+リタッチカラー(根元染め)
- 所要時間の目安: 約1時間30分〜2時間
- カウンセリング: 5〜10分
- カラー塗布: 15〜20分
- 放置時間: 20〜30分
- シャンプー: 10分
- カット: 20〜30分
- スタイリング・仕上げ: 10分
リタッチカラーは新しく伸びてきた根元部分のみを染めるため、フルカラーよりも施術時間が短くなります。前回のカラーから3〜4週間経過した方に適しています。
カット+フルカラー(全体染め)
- 所要時間の目安: 約2時間〜2時間30分
- カウンセリング: 5〜10分
- カラー塗布: 20〜30分
- 放置時間: 20〜30分
- シャンプー: 10分
- カット: 20〜30分
- スタイリング・仕上げ: 10分
フルカラーは髪全体を染めるため、塗布に時間がかかります。色を大きく変えたいときや前回のカラーから時間が空いたときにおすすめです。
カット+白髪染め(グレイカラー)
- 所要時間の目安: 約1時間30分〜2時間
- 基本的にリタッチカラーと同程度の時間
白髪染めの場合、根元のリタッチが中心となることが多いため、リタッチカラーと同程度の時間が目安です。
施術時間に影響する要因
所要時間はあくまで目安であり、以下の要因によって変動します。
髪の長さと量
- ショートヘア: カットもカラーも比較的短時間で完了
- ミディアム〜ロングヘア: 髪が長くなるほど塗布・カットに時間がかかる
- 毛量が多い方: カラー剤の塗布量が増えるため、やや時間がかかる
髪の状態
- ダメージが少ない健康な髪: 予定通りの時間で施術可能
- ダメージが蓄積している髪: 前処理のトリートメントが必要になる場合がある
- 前回のカラーが残っている髪: 色ムラを整えるために追加の工程が必要になることも
メニューの追加
- トリートメントの追加: +10〜20分
- 縮毛矯正との組み合わせ: +1〜2時間
- ブリーチが必要な場合: +30分〜1時間
施術時間を短くするためのコツ
忙しい方が効率的に美容室を利用するためのポイントをご紹介します。
1. リタッチカラーを活用する
毎回フルカラーにする必要はありません。根元が伸びてきた部分だけをリタッチすれば、時間も費用も節約できます。2〜3回に1回はフルカラーにするなど、美容師と相談しながらスケジュールを組みましょう。
2. カット&カラー専門店を選ぶ
カットとカラーに特化したサロンは、施術の効率化に力を入れていることが多いです。パーマやネイルなどのメニューがない分、カットとカラーの施術フローが最適化されています。
3. 事前にオーダーを決めておく
カウンセリングに時間がかかると、その分だけ全体の所要時間が長くなります。事前準備ガイドを参考に、なりたいスタイルの写真やカラーのイメージを準備しておくと、スムーズに施術が始められます。
4. 予約時にメニューを明確に伝える
予約時に「カット+リタッチカラー」など具体的なメニューを伝えることで、美容室側も適切な時間を確保して対応してくれます。
予約するときのスケジュールの組み方
施術時間の目安を把握したら、スケジュールを組んでみましょう。
- カットのみ: 前後30分を含めて約1時間の予定を確保
- カット+リタッチカラー: 前後30分を含めて約2時間〜2時間30分の予定を確保
- カット+フルカラー: 前後30分を含めて約2時間30分〜3時間の予定を確保
「前後30分」は、移動時間や受付・会計の時間を含めた余裕です。初めて行く美容室の場合は、カウンセリングにやや時間がかかることがあるため、さらに余裕を持っておくと安心です。
まとめ
カット+カラーの所要時間は、リタッチカラーで約1時間30分〜2時間、フルカラーで約2時間〜2時間30分が目安です。
- リタッチカラーの活用で時間と費用を節約できる
- カット&カラー専門店は施術が効率的
- 事前にオーダーを決めておくとカウンセリングがスムーズ
- 初回はカウンセリングの分、やや長めにスケジュールを確保
コスタヘアーはカット&カラー専門の美容室として、効率的でクオリティの高い施術を提供しています。多賀城店・名取店ともに、お忙しいお客様にもご利用いただきやすい環境を整えています。メニュー・料金の詳細はこちらをご確認のうえ、初めての方へのページからお気軽にご予約ください。
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