秋冬に髪がパサつく原因
秋冬は気温と湿度が低下し、空気が極端に乾燥します。暖房の効いた室内は湿度30%以下になることも。この環境下では髪の水分が奪われ、キューティクルが浮き上がってパサつき・ツヤの低下・静電気が発生します。夏の紫外線ダメージが残っている髪は特に影響を受けやすくなります。
静電気の原因と対策
秋冬の髪のお悩みで多いのが静電気。髪と衣類の摩擦で発生し、広がりや絡まりの原因になります。
- 洗い流さないトリートメントで保湿 — 静電気は乾燥した髪に起こりやすいため、水分と油分の補給が最重要
- 天然素材のブラシを使う — プラスチック製のブラシは静電気を発生させやすいため、木製や豚毛のブラシがおすすめ
- 衣類との相性に注意 — ウールやポリエステルは静電気が起きやすいので、シルクやコットンのインナーで対策
サロンの保湿トリートメントで集中ケア
乾燥した髪には、サロンでの保湿トリートメントが効果的です。コスタヘアーのDLTトリートメントは、髪の内部に水分と栄養を閉じ込め、乾燥に負けないしなやかな髪に導きます。
秋冬におすすめのメニュー
- DLTトリートメント — 3ステップで髪内部の水分バランスを整え、パサつきを根本から改善
- ヘッドスパ+トリートメント — 頭皮の乾燥・かゆみも同時にケア。血行促進で健やかな髪の土台づくり
- カット+トリートメントセット — 傷んだ毛先を整えつつ、トリートメントで全体を補修
自宅でできる乾燥対策ホームケア
- シャンプーはぬるめのお湯で — 熱いお湯は髪と頭皮の油分を奪うため、38℃前後がベスト
- 洗い流さないトリートメントを毎日 — タオルドライ後に毛先中心に塗布してからドライヤー
- ドライヤーは温風→冷風の順 — しっかり乾かしてからの冷風でキューティクルを閉じる
- 加湿器で室内湿度を管理 — 40〜60%に保つと髪だけでなく肌も乾燥から守れる
- ナイトキャップやシルク枕カバー — 就寝中の摩擦と乾燥から髪を保護
乾燥ダメージへの対策をさらに詳しく知りたい方は、ダメージケアガイドもご覧ください。
秋冬こそサロンケアのベストタイミング
夏のダメージが残った状態で冬の乾燥期を迎えると、髪のコンディションは一気に悪化します。秋のうちにサロンでしっかり補修しておくことが、冬の間もツヤ髪を維持する秘訣です。
多賀城店・名取店では、秋冬の乾燥対策メニューをご用意しています。髪の状態に合わせた最適なケアプランをスタイリストがご提案いたします。オンライン予約は24時間受付中です。