「髪がパサパサで広がる」「毛先が切れてまとまらない」そんなお悩みの原因と、サロン・自宅でできる対策を美容師がわかりやすく解説します。
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ダメージヘアの原因は大きく分けて4つ。原因を知ることが正しいケアの第一歩です。
ドライヤーやヘアアイロンの高温が髪のタンパク質を変性させます。180℃以上の使用を避け、ヒートプロテクト剤で髪を守りましょう。
カラー剤やパーマ液はキューティクルを開いて薬剤を浸透させるため、繰り返しの施術で髪が弱くなります。施術後のトリートメントケアが大切です。
紫外線は髪のメラニンやタンパク質を分解し、色あせや乾燥の原因に。帽子やUVカットスプレーで対策しましょう。
タオルでゴシゴシ拭く、絡んだままブラッシングする、枕との摩擦など日常の摩擦がキューティクルを傷つけます。やさしく扱うことが基本です。
コスタヘアーでは、クイックからDLTまで4段階のトリートメントをご用意。髪のダメージレベルに合わせて最適なケアをご提案します。
1ステップで完了する手軽なトリートメント。軽いパサつきや日常のダメージケアに最適。カラーやカットと合わせて気軽にプラスできます。
持続目安: 約2週間持続
補修成分を2段階でなじませる中間的なトリートメント。クイックでは物足りない方に。手触りの違いを感じやすいです。
持続目安: 約3週間持続
サロンでの2ステップケアに、自宅で続けられるホームケア用トリートメントが付くコース。カラーやパーマの繰り返しで蓄積したダメージが気になる方に。
持続目安: 約1か月持続
専用薬剤を塗布後、アイロンの熱による化学反応で艶を引き出すコスタヘアーの上位トリートメント。ハリコシや艶が気になる髪に。しなやかでツヤのある手触りに仕上がります。
持続目安: 約1〜1.5か月持続
洗い流さないトリートメント(オイル・ミルク・クリーム)を毛先中心に塗布。ドライヤー前に使用することで熱ダメージも軽減します。
洗浄力の強いシャンプーは必要な油分まで奪います。アミノ酸系やベタイン系のやさしいシャンプーに切り替えることで乾燥を防げます。
ゴシゴシ拭くのはNG。やさしくポンポンと水分を吸い取るように拭きましょう。マイクロファイバータオルがおすすめです。
毛先に長時間熱を当てるとオーバードライの原因に。根元→中間→毛先の順で乾かし、最後に冷風でキューティクルを閉じましょう。
ヘアアイロンやドライヤーの熱ダメージが最も多い原因です。高温の熱が髪のタンパク質を変性させ、キューティクルが開いてパサつきの原因になります。180℃以上の高温は避け、ヒートプロテクト剤を使いましょう。
施術内容によりますが、クイックトリートメントで約2週間、DLT(ディープレイヤートリートメント)で約1〜1.5か月持続します。ホームケアとの併用でさらに長持ちします。
はい、同日施術が可能です。カラー後にトリートメントを行うことで、カラーによるダメージを補修しながら色持ちもアップします。コスタヘアーではカラー+トリートメントのセットメニューもご用意しています。
シャンプー後はすぐにタオルドライし、アウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)を毛先中心になじませてからドライヤーで乾かしましょう。自然乾燥は逆にダメージの原因になるので避けてください。
ブリーチ後は髪の内部が特にダメージを受けているため、DLTなど内部補修型のトリートメントがおすすめです。ホームケアではアミノ酸系の低刺激シャンプーを使い、週1回のヘアマスクも取り入れましょう。
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